ゴルフではじめからひねっておくスイングは練習少なくても上達可能

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先週80というかんたろうにしてはとてもよいスコアを出したあと、打ちっ放しには1回も行けずに迎えた今回のラウンド。
ここでまた前回紹介した「はじめから足・膝・腰をひねっておくスイング」を試しました。
そしたらバックティーから82という好結果だったので報告します。



1.練習しなくても良く打てた

全く練習なしで臨んだ今回のラウンドはよく行くコースのベルアエゴルフクラブです。
今回はメンバーさんと一緒にバックティーから回りました。距離はレギュラーで6,443ヤードでしたから、それよりは長いのだと思います。そこで82(35)というかんたろうにしてはよいスコアで回ることができました。このコースでのレギュラーティーを含むベストスコアです。フェアウェイキープ率は過去最高の78.6%でドライバーが特に10~20ヤードはいつもよりよく飛んでいました。2オン4パットがあったことは目をつぶります。

ポイントは練習しなくてもコースのベストスコアが出せたこと、フェアウェイキープ率が過去最高だったことです。

ゴルフでは足と膝と腰をはじめからひねっておくとよく飛ぶ

ゴルフスイングは胸で運ぶグリップは胸の前の感覚が分かった

アドレスやグリップについては上の記事にて紹介しています。

HHスイングの画像

ノーマルなスイングとHHスイング:「じめから足・膝・腰をねっておくスイング」とのアドレスの見た目の差は左足がかなり開いて見えることです。

2.なぜ練習しなくても良く打てるのか

一度だけドライバーのチーピンが出たのですが、ほかはドライバーがほぼ真っすぐで、プレシャーのかかるホールでも曲がる気がしません。
手で打ちにいかないで、足・膝・腰をほどくだけで打ってやるとやっぱり安定しています。

中井学さんが「ボディーターンで打てるようになると練習量が少なくても上達できる」というようなことを言っている動画を見た覚えがあるのですが、これのことなのかも!と思いました。

2-1.手でスイングスピードを出さない

「はじめから足・膝・腰をひねっておくスイング」は足の筋肉をひねったのを元に戻すだけで打つので、再現性が高くて、インパクトで手でどんぴしゃに合わせなくてもよく飛びます。スイングスピードは体をひねり戻す回転で出すことができるので、手を振ってスイングスピードを出す必要がなくなります。細かい感覚が必要なくなるので練習しなくても打てるようです。

2-2.足が無意識に使われる

もうひとつ、今まで本や動画で見てきた下半身を使ったスイングでは左右どちらかの足、あるいは両足を蹴ったり伸ばしたり、外旋させたりして意識してスイングの原動力に加えるものでした。ただこれは意識して行うので、上手くできるときはできるのだけれど、毎回同じに出来ないのです。
ここぞというときに右足を蹴り過ぎてはフックになるし、左ひざを伸ばし過ぎてもスライスします。
その点「はじめから足・膝・腰をひねっておくスイング」では意識するのは胸骨の前にグリップを維持することだけで、あとは体が元にもどろうとする力を使って打ちます。足は無意識のまま使われるので、ダウンスイングでの意識するポイントが少なくて済むことがミスの少ない理由だと思います。

3.アイアンも1番手上がったかも

ドライバーも飛ぶようになった分、他のクラブも飛距離が伸びて、ショートアイアンのグリーンオーバーがいくつかありました。
スイングによって飛距離が伸びると、番手ごとの距離測定はもう一度しなければなりません。これは正直面倒くさいのですが、なんだかうれしい悩みと感じます。

アドレスで足・膝・腰をひねる感覚も前回とほぼ同じにできているので、アドレスとグリップ、胸骨の前の感覚があればよいスコアでラウンンドできるのではと感じています。

4.課題

よいスコアでは回れたものの課題もいくつか見つかりました。

  • ショートアイアンの精度がいまいち
  • アドレスにちょっと時間がかかる
  • いつもよりも足のすねがつかれる

ウェッジやショートアイアンの精度は手の感覚を生かしたスイングの方がいいのかなと思いました。短くて振りやすいクラブは手で振りに行ってもコントロールしやすいのだと思います。
あとアドレスに余計に数秒かかってワッグルも必要なので、ここをスパッと打てるように練習が必要です。
家に帰ってからいつもよりもすねが疲れている感じがしました。いままで使わなかった筋肉を使っているようです。

5.これから

「はじめから足・膝・腰をひねっておくスイング」が自分には合っていることが分かってきたので、しばらくはこれで、さらなる好スコアにチャレンジしていこうと思います。
他にも試したいスイングはあるのですが、まずはこのスイングの可能性を見たいです。

まとめ

「はじめから足・膝・腰をひねっておくスイング」を次のラウンドでも試した結果を報告しました。好スコアが続いたことから、かんたろうにはかなり合っているスイングです。
練習なしで上達するということはあり得ないと思うのですが、一度この感覚でスイングできると、そうそう忘れなそうという感じがします。なので少ない練習量でも大丈夫なのだと思います。

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