フェアウェイゴルフUSAで購入した感想と気をつけたいこと

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アメリカのカリフィルニアからゴルフクラブを直輸入できるフェアウェイゴルフUSAの通販を利用してみたので口コミします。
フェアウェイゴルフUSAを使うのは今回がはじめてなので、対応や配送についても詳しくレポートします。



1.フェアウェイゴルフUSAでドライバーを買ってみた

エピックドライバーUS版の画像

今回、かんたろうがフェアウェイゴルフUSAから購入したのはキャロウェイ エピックドライバーのUS版です。日本品も試打してよい感覚だったのですが、スターにアジャスタブルホーゼル(いわゆるカチャカチャ)機能がついていないので、US版を購入しました。

フェアウェイゴルフUSAのwebの画像

フェアウェイゴルフのホームページから購入したのは2017年3月14日、エピックドライバーが手元に届いたのは4月10日です。
やや時間がかかった感はありますが、国内でのシャフトオーダーだと3ヶ月待ちみたいな状況だったので、それと比べれば早いのだと思います。

2.フェアウェイゴルフUSAからのメール

フェアウェイゴルフUSAからのメールの画像

フェアウェイゴルフUSAには注文する前から、メーカー保証のことや注文ステップのことについて2度質問をしていました。その都度、素早く回答してくれて対応には満足しました。
注文を完了すると、当然のことながら自動返信メールが来て、翌日には納期のメールがありました。この辺はしっかりしていると思います。

3.フェアウェイゴルフUSAの納期

ここから納期が数回にわたって変更され、当初の予定の10日遅れくらいで発送となりました。これはフェアウェイゴルフUSAのせいなのか、キャロウェイのせいなのかわからないので評価しないこととします。そこまでせっかちな性格ではないため、こんなものかなと待つことができました。
納期が変更されるたびに自動のメールにて発送予定日の知らせが届きます。

4.フェアウェイゴルフUSAの配送

発送されてしまえば後はヤマト運輸の国際宅急便になるので、およそ7日間ですが履歴を追いながら、楽しみに待つことができました。
発送したら貨物追跡番号がメールで送られて来るので、WEBから調べることができます。
国内に入って税関を通過したときから調べることができます。

フェアウェイゴルフUSAの納期表示システムの画像

5.フェアウェイゴルフUSAの梱包

フェアウェイゴルフUSAの梱包の画像

フェアウェイゴルフUSAの梱包はこんな感じです。
国内でクラブを通販で買うのと何ら変わらないダンボールで届きます。

フェアウェイゴルフUSAの梱包の画像

中を開けるとこんな感じです。クラブはビニールに入っていてクッションもしっかりしてこれならダメージはなさそうです。白い梱包紙も丁寧ですが、これが米国の新聞紙ならもっと雰囲気があるかもと思いました。
納品書も中に入っています。

6.フェアウェイゴルフUSAの関税

商品が届いたとき、そのまま渡されるのかと思ったら、ヤマト運輸のドライバーが「着払いです」というので、「あれ?」と思いました。着払い伝票を見てみると、関税かなにかかかっているようです。

フェアウェイゴルフUSAの関税の画像

ここで支払いがあるとは知らなかったので、一瞬焦りました。
2,900円の支払いです。
写真のヤマトの国際宅急便の請求書を見てみると、

  • 標準課税額 38,001円
  • 関税 0円
  • その他諸税 6.3% 2,394円
  • 消費税等 17/63 620円
    ─────────────
  • 収受金合計 2,900円

となっていました。

フェアウェイゴルフUSAのよくある質問を覗いてみると、関税と消費税のことが書いてありました。ゴルフクラブには関税はかからないということと、本体の60%に対して日本の消費税がかかっているようです。送料自体はフェアウェイゴルフUSAがアメリカで払っています。この2,900円は日本の税関がヤマト運輸に徴収を依頼しているかたちになります。
「その他諸税」とは何なのかいまいちわからないのですが、ドライバーさんにはすんなり払いました。
これくらい余計にかかると思っておけばいいと思います。

7.フェアウェイゴルフUSAのアフターフォロー

まだ届いたばかりでアフターフォローが必要な段階にはなっていません。
何か必要になったら記事にしたいと思います。

8.フェアウェイゴルフUSAを使うメリット

フェアウェイゴルフUSA を使ってアメリカからゴルフクラブを輸入する理由・メリットをまとめました。

  • 日本版とは違った製品が手に入る
  • ドライバーの仕様の違い(ホーゼルやウエイトの重さなど)
  • 左利き用を展開している商品が多い
  • パターのインチ違いがある
  • 安く手に入る

9.フェアウェイゴルフUSAを使う際に気をつけること

フェアウェイゴルフUSAを使う際に気をつけた方がいいと感じたことをまとめました。

  • 早く発送はしてくれるものの、確実な納期の必要なものは厳しい
  • 税関を通るので、そこで諸税がかかる(計算式は違うと思いますが、今回は総額の約4.5%の税金がかかりました。それでも安いです。)
  • ドル決済なので円高には気をつける

まとめ

アメリカからゴルフクラブを直輸入できるフェアウェイゴルフUSAの通販を利用してみたのでレビューしました。
無事に気にいった商品を手に入れられたため、これからも欲しいものがあったら購入すると思います。



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