アマチュアゴルフのメンタル、プレー中何を考えればいいの?

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ツアープロのような重いプレッシャーは無いにしても、池越えのホールや、ベストスコア更新がかかったパットなどではそれなりにプレッシャーがかかったりします。
それを乗り越えて上手くいったときが楽しいのですが、逆に失敗が続くと残念に思いますよね。
プレー中のアマチュアのメンタルについて考えてみました。



プレー中って何を考えるの?

かんたろうはどちらかというと鈍感なほうで、プレッシャーもプレッシャーと思わないようにしています。
なのでその場のプレッシャーというよりも、ゴルフは「考え方」に支配されている感じがします。

考え方の実験をしてみた

関越ハイランドゴルフクラブの画像

考え方の違いによってのスコアカードの画像

コース:関越ハイランドゴルフクラブ かえで、さざんか レギュラーティー
天候は晴れ、風は微風です。

ミスをしないゴルフ、ミスを数えるゴルフ

フロント9では出来るだけミスをしないように、ミスしてもミスをいかに安全にカバーするかを考えてゴルフをしてみました。
70台を出すためには9つのミスまで許されますので、ボギーは1つ、ダボは2つとミスを数えてみました。
5番ホールを終えた時点でハーフの許容ミス4つを使ってしまいました。するともうミスできないという考えになってきます。
ところがミスはやっぱり起こりますから、「あー、微妙だな~」という想いになっていきます。
するとやっぱりスコアにも現れてきて、6番ホール以降だけで+6となってしまいました。
その結果ハーフで46です。

ミスすることを考えないゴルフ

スルーで回ったこの日はそのまま後半のハーフに突入です。
後半はもう吹っ切れて、ミスを数えること、考えることを止めて、どうしたらパーやバーディーが取れるかを考えます。
常にパーオンを狙い、ミスを考えず、いけいけどんどんのゴルフです。
結果、ミスしても大したミスになりませんでした。
池などのハザードの量にもよると思うのですが、ミスショットしても結果がミスにならないという運も大切だなと思いました。
結果、ハーフ36という好結果が出て、同伴者のみなさんも驚きました。
2バーディー、2ボギーのゴルフです。

ミスを数えるスポーツって嘘!?

ゴルフはよくミスを数えるスポーツと言われます。
でもそんなスポーツは他にあまりありませんよね。
普通のスポーツって良かったことだけを想像してプレーしていますよね。
きっとプロゴルファーだってゾーンに入ったときは、ピンを見てよいイメージで打っているのではないでしょうか。ミスすることを想定してゴルフしていたら、その考えに引っ張られそうです。

ミスをしないように安全策を取っても上手くいかない理由

アナチュアに限っていて言えば、安全策を取っても上手くいくとは限らない理由があります。

  • 寄せワンアプローチの精度が低い
  • ショートパットが確実には入らない
  • 刻んだ次のショットがピンにつくとは限らない

などミスをしないゴルフ、安全に刻むゴルフを心がけても、それをフォローできる次の技術の確証がありません。
安全策を取って、刻んだとしても、アマチュアの場合は次のアプローチが上手くいくとも限らないので、そこから3パットなんてこともあります。

ミスはなくならない

どんなに上手くなってもその人なりのミスはあるのでミスは無くならないのです。
ゴルフのテレビ中継を見ていても、プロゴルファーだってミスをしています。
ミスをなくそうとしても、ミスは出るものだし、アマチュアの場合はミスをなくすことが本質ではないのではと思い始めました。ミスのことばかり考えても面白くないですしね。
そのホール毎のよいイメージを持って、パーやバーディーをどうやったら取れるかを主に考えます。その考えを脳内に支配させることで、そのためにどうしたらいいかというインスピレーションや行動が浮かんでくるものなのだと思います。

かんたろうの今の実力でいえば、どんどんパーやバーディーも狙いに行って、ボギーもダボもあり、たまたま上手く行った運の良かった日に好スコアが出るという感じです。
それがアマチュアゴルフで、良くも悪くも運次第というのもあると思います。

人にアドバイスされるとマイナス?

あとはよかれと思ってするアドバイスがマイナスになることが多いというところです。
初めてそのコースをラウンドする人がいると「コースについて教えてくれ」と社交辞令も含めて言われる方もいます。かんたろうもかつてはそうしていました。

コースを教えてくれと言われて、こっちがOB、あっちが池、ここのグリーンは2段グリーンで・・、と悪い情報を教えるとだいたい悪い結果になります。
「だいたいどのコースもフラッグに向かって基本まっすぐ打ってください」とアドバイスして、後は何も言わないほうが、よい結果につながります。
このことからミスや悪いことの情報を相手に与えても結果は悪くなる、というのがかんたろうの考えです。

何を考えればベストなのか?

これらを踏まえて、かんたろうがラウンド中に考えるのは

  1. どうやったらパーやバーディーが取れるか考え続ける
  2. ミスを数えることはしない
  3. ミスは無くならないから、ミスしてもあまり気にしない

です。

プレッシャーを感じる方は、緊張できる環境にいることを楽しいと思う習慣をつけましょう。
あと1打でベストスコア更新とか日常ではあまりありませんよね。それをわざわざお金を払って体験させてもらっているのですから、テーマパークのアトラクションのようなものです。

まとめ

アマチュアゴルフのメンタルにつてい考えてみました。ゴルフのプレー中にメンタル部分にはあまりフォーカスする必要がありません。目の前のホール、目の前の一打一打に集中することで、無駄な感情が入りこむ余地をなくすことができます。

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