ゴルフ初めての妻をショートコースに連れて行った結果

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結婚19年のかんたろうが妻をはじめてショートコースに連れて行ったのでレポートしてみます。
結果、「ショートコースは打ちっぱなしよりは楽しい」という評価をいただきました。妻曰く、「打つ場所が毎回違うから、失敗しても落ち込まない」そうです。
妻の本コースデビューの前ステップとして、ショートコースを利用した結果についてまとめています。

1.妻(女性)にショートコースを体験させる

まず本コースにデビューする前にショートコースを体験させました。
ゴルフがどんなものなのか、どんな風にプレーするものなのかを実際のゴルフ場で経験させたかったからです。
それと妻がどれくらいゴルフが出来るのか、どれくらい歩けるのかなどの技術と体力を見極めたかったからです。

2.サンコー72カントリークラブのショートコース

サンコー72カントリークラブのショートコースの画像

今回はサンコー72のショートコースを回りました。
サンコー72のショートコースは当日に予約なしで行けるので天気を見てから出発しました。1人2,500円(税別)で9ホールを2周することができます。
カートは電動カートです。

3.ショートコースに行くメリットとは

妻や女性をショートコースに連れて行くのは思ったよりもメリットがあると思ったのでまとめてみます。

3-1.パーがとれた

サンコー72カントリークラブショートコースの画像

妻は1ホールだけナイスショットとナイスパットでパーが取れました。140ヤードの打ちおろしの3番ホールです。

普通、初心者だとミドルホールやロングホールでパーを取ることが難しく、偶然ショートホールでパーが取れることがあります。ショートコースなら18ホール全部がショートホールなので、この偶然が生まれやすいのです。

3-2.その気にさせられる

妻ははじめてパーが取れてけっこう嬉しかったようです。「初めてではパーはなかなか取れないこと、ボギーが目標、ダボが普通」と教えました。
パーやボギーが取れたときやよいプレーが出たときにはさりげなく褒めることが大切です。
このさりげなくが難しく、別の女性曰く「偉そうに拍手されても腹が立つ、褒められ過ぎても感じが悪い」とのことなので、あくまで自然にさりげなくがポイントです。

3-3.クラブハウスに慣れる

かんたろうがゴルフに初めて行った時のことを思い返してみると、キャディバックはどう預けるのか、受け付けはどうするのか、なんでトイレにこんなにタオルがあるのか?など迷ったと思います。そんなゴルフというか、クラブハウスにおける所作みたいなものに慣れてもらうのにいいのかなと思います。

3-4.食事も堪能させる

できればショートコースと合わせてクラブハウス内で食事を摂りましょう。
非日常的なゴルフ場の食事も合わせてのほうが女性にはポイントが高いです。
ゴルフのプレー以外でも気に入るポイントをつくっておきます。
サンコー72はバイキング(別料金1,000円税別)でしたが食事もおいしく、妻も大変気に入っていました。
もっとガストみたいな食事だと思っていたとか。

3-5.ラウンド、プレーの順序が分かる

1回ショートコースに行っただけでは、すべてのプレーの順序を教えることはできませんし、妻も覚える気もないようです。
その時に気がついたことをひとつひとつ、教えることにしました。
いっぺんに言っても覚えきらないし、嫌になってしまうと思うので。

3-6.1日歩けるか分かる

サンコー72カントリークラブショートコースの画像

ショートコースでもけっこう歩くことになるので、本コースではこれの2倍は歩くことを目安に歩けるかを判断します。ある程度の年齢になると歩くことが体力的にきつくて、大変になってしまいます。
女性の場合は飛ばないけど、真っすぐ飛ぶというパターンが多いので上手くカートに乗せられればいいと思います。

3-7.行くまでの準備に慣れる

自立してゴルフできるまでは準備は夫側の仕事のような気がします。
クラブからボール、ティーなど必要なものは購入し、代用がきくものはかんたろうの分を渡しました。これはまだまだ夫側で準備が必要と思います。
ロストボールを大量に用意しましたが、妻が無くしたボールはOBの1球だけでした。

3-8.練習場との違いに気がつく

妻は練習場で上手く打てても、実際のゴルフ場ではなかなか同じことが再現できないことや、ナイスショットをしてもその後のアプローチやパターのほうが難しいことを体感したみたいです。
ゴルフ場では今のミスには「ライが悪かったから、同じに打てなくてもしょうがない」とフォローをしましょう。本人のせいではく、状況のせいにしてしまうことで嫌になってしまうのを防ぎます。ミスのいい訳を作ってあげたほうがいいです。

4.ショートコース利用で気をつけたいこと

ショートコースを利用するメリットばかりが多くあったのですが、気をつけたいことも書いておきます。

4-1.手入れされていないことろでは、雰囲気が出ない

ゴルフ場の独特の雰囲気を味わってもらうために出来れば本コースと隣接したショートコース、あるいは手入れの行き届いたショートコースをおススメします。

あまりに手入れが行き届いていないショートコースではゴルフ場の独特の雰囲気も味わえないし、グリーンも悪すぎるとパットの練習にもなりません。どんなコースかを予め調べておきましょう。
その後に食事できるところも下調べしておきます。

4-2.教え過ぎない

ショートコースでもスイングについてはあまり教え過ぎないようにします。スイングをいじるのはあくまで練習場で行います。できればコーチにつけたほうがいいと思います。あくまでゴルフの楽しみに触れさせることを主眼におきます。

まとめ

ゴルフを初めたての妻をショートコースに連れて行った結果をまとめました。

本コースにデビューすることが決まっていれば、ショートコースはいい練習とゴルフ場に慣れるためにぴったりです。妻や女性にスムーズにゴルフを好きになってもらうために、上手に利用したい場所だと思います。

追記:

初めて夫婦でゴルフに行く前の準備と心得初めて妻をゴルフラウンドに連れて行くときに気をつけたことを追記しています。



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