ゴルフ場に行くときの持ち物 準備とクラブハウスでの流れ

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いよいよコースデビューするとなったら、ゴルフ場に何を持っていくのでしょうか。
まずは必要な持ち物とその分け方で知っておきたいことをまとめました。ゴルフ場のクラブハウスに到着したときからの流れに沿って紹介しますのでこれを知っていれば失敗しません。



1.荷物は2つに分ける

ゴルフ場に持っていくのはキャディバッグと手荷物が入っているボストンバッグの2つに分けられます。
まずゴルフ場に自動車で到着すると、クラブハウスの正面にポーターが待っています。車を横付けするとポーターがトランクからキャディバッグと手荷物を降ろしてくれます。手荷物は一緒に降ろすかどうか聞かれますので自分で持っていくか、預けるか答えましょう。この時点から着替えが終わるまでキャディバッグには会えません。
キャディバッグを預けたら車を駐車場へ移動します。

1-1.クラブを入れるキャディバッグ(ゴルフバッグ)

キャディバッグの画像

キャディバッグには必ずネームプレートをつけておきます。フルネームが望ましいです。

キャディバッグに入った14本のクラブの画像

キャディバッグの中身の画像

キャディバッグにはゴルフをするために必要な道具を入れておきます。

  1. クラブ(パターを含めて14本以内)
  2. グローブ(生乾きの臭いがしないかチェック)
  3. タオル(雨のときにグリップを拭くもの2枚ほど)
  4. ゴルフ用の雨合羽
  5. ペットボトル飲料

ゴルフのポーチと小物の画像

次の小物類を小さなポーチに分けて入れて、キャディバッグの取りだしやすいポケットに入れておきます。

  1. ゴルフボール(初心者であればロストボールでいいので20球くらいあると安心)
  2. ティー(ロングティーとショートティー)
  3. グリーンフォーク(無料で用意されているゴルフ場もある)
  4. マーカー(大きいものと小さいもの、小さいものはゴルフ場でもらえる)
  5. スコアカウンター(何回打ったかわからなくなるので)

キャディバッグはポーターや自動カートで運ばれてクラブハウスのコース側にいったん置かれます。ここでネームプレートがないと迷子になってしまうので必ずネームプレートをつけておきましょう。
スタートまでに時間があればキャディバッグスタンドに名前別に置かれます。時間がなければすぐにカートに積み込まれます。

キャディバッグはコースによってはベルトコンベアーで運ばれたりして衝撃があるのでカメラなど壊れやすいものや貴重品は入れないようにします。

スコアカウンターは打ったら1つ、カチッとボタンを押してカウントさせます。1ホールで10近く打つと何回打ったかわからなくなるのではじめのうちは必需品です。

1-2.手荷物を入れるボストンバッグ

手荷物用のボストンバッグの画像

手荷物はポーターが預かって、玄関付近の共用の荷物置き場に置かれています。
ですから財布などの貴重品は自身で持つようにします。

手荷物用のボストンバッグにはゴルフをするための着替え、ゴルフシューズを入れていきます。

  1. ゴルフウェア(上下)
  2. ベルト
  3. 帽子
  4. ゴルフシューズ
  5. 靴下(交換用)
  6. 着替え用の下着
  7. 日焼け止め

バッグは2段に分かれていて、下の段にゴルフシューズを収納できるタイプのものが便利です。

2.受付

クラブハウスに入ったら、自分の手荷物を探します。手荷物を持っていよいよフロントで受付をしましょう。
ホテルのフロントと同じで名前や住所、電話番号、生年月日、パーティの代表者名などを記入します。

3.着替え

受付が済むとロッカーのカギを渡されますので、更衣室に移動します。
ロッカーのカギはスコアカードを挟めるホルダーとくっついた手帳のようなものです。更衣室で自分の番号のロッカーを探しましょう。
ゴルフウェアの上下に、靴下、ゴルフシューズに履き替えます。帽子も忘れないようにしましょう。トイレの鏡の前で日焼け止めも塗ります。財布などの貴重品はフロント近くの貴重品ボックスに預けます。

プレーがスタートすれば更衣室に戻れるのは前半が終わったお昼休憩のときになります。

ロッカーのカギは昼食のときや練習用のコインを購入するときにロッカー番号が必要になるので、常にポケットに入れて持ち歩きます。

4.キャディバッグを探そう

しぶかわカントリーカートの画像

着替えが済んだらロッカーからクラブハウスのコース側に移動します。
そこにはゴルフ場を回るカートや練習グリーン、スタートホールなどがあります。
まず、キャディバッグがどこにあるか自分で探します。
見つからない場合は近くにいるスタッフに聞いてみます。

キャディバッグが見つかったら、ボールとパターを持ってパター練習場へ向かいましょう。

マスター室にはスコアを記入するための鉛筆、グリーンマーカー、グリーンフォークなど無料のものが置かれていますから必要であれば補充します。

5.季節ごとに加えたい持ち物

5-1.夏に持っていくもの

特に夏のラウンドは暑さ対策できるものが必需品です。

  1. 多めの飲料(9ホールでペットボトル1本以上は必要です。私は4本はもっていきます)
  2. 汗ふき用タオル
  3. 日焼け止めクリーム
  4. 日焼け対策用インナー
  5. 日焼け止めアームカバー

特に真夏の日中は水分を多く取らないと熱中症になりやすいので十分気をつけます。
陽射しが強いので紫外線対策をしっかりしないとラウンド後もダメージが残ります。

5-2.冬に持っていくもの

冬のラウンドに必要なものは防寒できる服装、防寒グッズです。

  1. 防寒用ジャンバー(着てもスイングできるものか、袖のないベストタイプ)
  2. 防寒用ズボン(普通のゴルフスラックスと風を通さないタイプを2枚はく)
  3. 防寒用帽子(耳が寒いので隠せるニットのもの)
  4. 厚い靴下
  5. レッグウォーマー
  6. ホッカイロ(背中に貼る用1つとポケットに入れる用2つ)
  7. ネックウォーマー
  8. 日焼け止め(冬でも1日外にいると日に焼けます)

動いているとはいえ真冬に4時間以上屋外にいることになるので寒いです。
特に風があると体感温度は下がります。コースの標高によっては秋口でも寒いことがあるので、防寒グッズは用意していったほうがいいです。日中になり暖かくなってきたら少しずつ脱いでいきます。

6.お風呂

更衣室には浴場が併設されていて、ラウンド終了後にはお風呂に入れます。ラウンドの疲れをいやせるので楽しみのひとつでもあります。本格的な温泉を引いているゴルフ場もあります。
着替えをボストンバッグに入れて浴場に向かいます。

  • 着替え
  • 下着
  • 靴下

入浴用のタオルやバスタオル、アメニティグッズはゴルフ場に用意されているのでいりません。

お風呂から上がったら脱衣場でシャツなどに着替えて帰る服装になります。
ロッカーを再度確認して、ゴルフシューズ、ジャケットなどの忘れ物がないようにしましょう。
クラブハウス内はドレスコードがあるので風呂上がりだからといってTシャツでフロントまでは行けません。

7.清算

受付をしたフロントで清算も行います。ほとんどのゴルフ場でクレジットカード決済が可能です。
自動清算できる機械を導入しているゴルフ場もあります。その場合はスコアホルダーをバーコードリーダーにかざして認識させます。

8.帰りはキャディバッグを自分で運ぶ

帰りはキャディバッグを自分で運びます。
キャディバッグは玄関付近に置いてあります。
キャディバッグを担いで駐車場まで持っていくか、車を回してきて自分で積み込みます。
ゴルフ場によっては盗難防止のためキャディバッグを施錠して保管しているところもあるので、その鍵を渡されることもあります。

まとめ

これからコースデビューされる方のために必要な持ち物とその分け方について紹介しました。ゴルフ場に行く準備から、クラブハウスですることまでの流れを覚えて、はやくプレーに専念できるようにしましょう。

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