ゴルフスイング

ゴルフコースの本番で良く打てて練習場で打てないときがある

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ここ2ラウンドほどかんたろう的にいいスコアが続いていました。しばらく練習していなかったに好スコアだったから、さぞ打ちっ放しでは上手に打てるだろうと思って練習場に行ってみたところ、思ったより打てないばかりか練習場で絶好調のときよりもかなりレベル的には下な感じでした。
どうしてこうなるのか考えてみました。

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ゴルフで予めひねっておくスイングは練習少なくても上達可能

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先週80というかんたろうにしてはとてもよいスコアを出したあと、打ちっ放しには1回も行けずに迎えた今回のラウンド。
ここでまた前回紹介した「あらかじめ足・膝・腰をひねっておくスイング」を試しました。
そしたらバックティーから82という好結果だったので報告します。

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ドライバーがスライスする8個の原因とその対策

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ドライバーがスライスする悩みは初心者から中級者まで幅広くある悩みです。
普通に振っても毎回スライスする、あるシチュエーションだけスライスするなどありますが、まずは原因を突き止めて、ひとつずつ対策していけば真っすぐ打てるようになります。

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ゴルフでは足と膝と腰をはじめからひねっておくとよく飛ぶ

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足と膝と腰をはじめからひねってからドライバーをフルスイングしたら、曲がらずに強いボールが出ました。
予め足、膝、腰をひねっておく打ち方は、ダウンスイングでひねりをほどくだけなので軌道が安定します。
下半身が安定して動くのでスイングの細かい悩みがなくなります。
かんたろうはこのスイングでハーフ37が出ました!

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ゴルフグリップの握り方のコツは左右を拮抗させるために絞る

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ゴルフのグリップにおいて、初級者と中級者以上の違いは、左右の腕の拮抗の有無にあると思います。左手と右手がそれぞれ別々に正しくグリップできていても、左右間のゆるみがあると正しいスイングにはなりません。
腕のゆるみをなくして左右を拮抗させるために、グリップするときに指で絞る方法を紹介します。

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ゴルフで前傾を維持してバランスよくスイングする方法

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松山英樹選手のポスチャーを見ていると、どっしりしていてすごく安定感があります。
どうしたら安定感のある構えができるのか、前傾を維持できるのか気になったのでいろいと試していると、偶然にも天地に上下に動かすワッグルになって楽に振れる筋肉を発見しました。
スイング中ずっと関連する大事な筋肉で、これを意識すると前傾角度が崩れずにバランスよくスイングすることができます。

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インテンショナルショットが簡単になる打ち方と構える向き

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目の前の木を避けてフックを意図的に掛け、ボールを曲げてグリーンを狙いたいというシチュエーションのときにインテンショナルショットを打ちます。
思った通りのボールが打てるとゴルファー冥利に尽きます。
インテンショナルショットの打ち方と考え方について紹介します。

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ゴルフスイングの緩みの原因と6つの対処方法

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スイングしているのをスマホで録画しながら、何パターンも比べてみると、手がフラフラしているときと、手の軌道が安定しているときがあることに気が付きました。
これはスイングの緩みと言われることなのではないかと思い、いろいろ試してみました。

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ウェッジを4本から5本にしてみた結果ゴルフが簡単になった

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雑誌やメーカーサイトでもPWを含めたウェッジを4本体制ですすめるところが出てきました。
私はずいぶんと前からウェッジは4本体制だったので、1歩進めて5本体制にしてみることにしました。
理由としては4本のウェッジでも「Between Clubs:ビトウィーンクラブ」と呼ばれる番手間の距離が20ヤードほどできてしまうことです。パー5のセカンドショットを打つ時、この隙間に入らなければいいなと思って打っていました。
今回5本体制になったことでこれが無くなりましたので報告します。

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ベン・ホーガンのグリップは今ではクラシカルなのか?

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ベン・ホーガンの「モダンゴルフ」は1958年に初版が創刊されて以来、世界で読まれているゴルフレッスン書の草分け的な存在です。
私もゴルフをはじめた数年後に読んで、グリップのし方を取り入れました。
後にグリップがウィーク過ぎるのではと思い始め、ベンホーガンのグリップはやめたのですが、もう一度掘り下げてみたいと思います。

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ゴルフで下半身始動は手打ちにならず懐が深くなる

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ゴルフで下半身始動や下半身主導、体打ちという言葉が使われることがあります。
いままで私も何度もチャレンジしてきましたが、上手くいったような、いかないような、正直よい結果を得られませんでした。
ところが最近あることに気がついて、練習していたところ、これがその下半身始動する方法ではないかとひらめきました。

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