セルフスタンドクラブケースがスマートでプレーファーストに

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セルフスタンド付きのクラブケースを持っている人が多くなり、便利そうに見えませんか?
私も実際に使用していますがすごく便利です。
セルフスタンドクラブケースの使い勝手やメリット、注意点などについて紹介します。



1.使ってみてどうか?

すでに3年くらい使っていますが、これがあるとないとでは大違いです。
明らかにプレーは早くなるし、スコアも違ってくると思います。
どうしていいのか、以下に説明していきます。

6本のクラブを入れたセルフスタンドクラブケースの画像

私はパター、ウェッジ4本、9番アイアンの6本をクラブケースに入れています。ここまでの本数を入れている人はあまり見かけません。
使い方としては「アプローチに必要なクラブを入れる」というように使っているので61度を追加してウェッジが増えたことで本数が多くなってしまいました。
9番アイアンは転がしのアプローチに使うので入れているのですが、結果的にこれで130ヤード以内セットになっています。
グリーンの方に打ったらこれだけ持って走っていけばこと足りるようになっています。

1-1.スコアへのメリット

セルフスタンドクラブケースが立っている画像

いくつかメリットがあるなかで私が一番メリットを感じているのはグリーン周りでのアプローチです。
ボールを見てからその場でクラブを選べるのが安心です。サンドウェッジしか持って行かなかったら、ライを見ると転がしのほうがいい、ふわっと上げたいから60度が欲しいなんて場面はよくあります。
そんなときにカートまで戻るとプレーの進行上、悪いなと感じてそのまま打ってしまうこともあります。ですがやっぱり納得してプレーしたいですよね。

  • 正確な距離やライを見てからクラブ選択できる
  • カートに戻らなくていい

というのが一番のメリットと感じます。

1-2.プレーファーストへのメリット

クラブケースを持っているとプレーファーストにもつながります。

手で何本もクラブを持っているとそれだけで疲れてしまいますが、クラブケースでは片手で吊るせるのでカバンを持っているような感覚です。さくさく動きまわれます。

常にパターも入っているので、他のプレーヤーにカートからパター持ってきてももらうこともありません。

ホールが終了したときは、普通クラブを1本1本キャディバッグにしまいますが、その手間がなく、カートに掛けるか、手で持てばすぐにカートに乗り込むことができます。
運転が必須なときもとてもスマートです。

1-3.快適性へのメリット

タオルを釣り下げたセルフスタンドクラブケースの画像

私が使っているクラブケースにはフックがついていてここにタオルを挟むことができます。
これでボールや手を拭くことができます。

雨よけにタオルをかけたセルフスタンドクラブケースの画像

そのタオルはクラブの上に被せれば雨よけにもなります。小雨程度ならクラブを雨から守ってくれます。
余ったクラブを直接地面に置かないので濡れないこともうれしいです。

レインコートを着るくらいの雨でしたらこれでもだんだん濡れてくるので、タオルを交換して乾いたタオルを使うようにします。

2.どこに掛けるか

使い始めて以外と困るのが、カートのどこにクラブケースを掛ければいいかです。

  • カートのかごに掛ける
  • キャディバッグの上に乗せる
  • キャディバッグを支えるバーに掛ける(手提げ部分の幅によっては掛けられません)
  • 後部座席の手すりに掛ける
  • 手で持つ

カートによって掛けられる場所が違うので、スタート前に確認しておきます。
キャディバッグの配置によっては、他人のキャディバッグにクラブケースが当たることもありますので「ここに掛けていいですか」と予め断っておきましょう。

カートの横に掛けることになったときは、横幅が広がることに注意します。

  • トンネルや橋の高欄に引っ掛かることに注意
  • タイヤの擦れに注意
  • 段差のある道で落ちてしまうことに注意

カート道の段差などの衝撃で、クラブケースが斜めになって壁やすれ違うカートに当たらないようにしましょう。

3.何本入るのか?

セルフスタンドクラブケースからクラブを取りだす画像

何本も入れることはできますが、すんなりと出すことができません。
6本でも入れすぎくらいです。いっぺんに出せないので1本ずつ揺すりながら抜きます。

4.ネームプレートが必須

セルフスタンドクラブケースのネームプレートの画像

キャディバッグと同じように、ネームプレートが必須です。
いったんキャディバッグから離れてしまうとどこに行ったか分からなくなります。
私もバッグスタンドでスタッフが誤って隣の方のバッグに掛けてしまい、危うく迷子になりそうなことがありました。

5.注意点

クラブケースを持つにあたってマイナス点はほとんどありません。
ただカートを運転した人が他の人のパターもカートのパター入れから持ってくるという暗黙のルールがありますが、パターを持つのが当たり前になってこれを忘れそうになります。

6.価格帯

だいたい5,000円~10,000円くらいの価格帯で購入できます。数年前はデザインを選べるほど種類がなかったのですが、いまでは各メーカーがこぞって販売しているので好みのものを選べるようになってきました。GDOで見るとこんなに種類があるんだなと思います。

GDO:クラブケース

二木ゴルフ:クラブケース

7.選ぶポイント

選ぶポイントは次のようなものです。

  • スタンドタイプ(雨の日には必須です)
  • 収納本数はなるべく多くほしい
  • 取っ手がカートに引っかけやすい

取っ手が太いタイプは持ちやすくて丈夫でいいのですが、引っかけるところがないカートがあるので、そのとき不便です。ただどのカートにも後部座席の手すりには掛かります。

まとめ

セルフスタンド付きのクラブケースの使い勝手を紹介しました。
とても便利なものなので、多くの人が持つとより早いプレーにつながると思います。
キャディさんをつけないセルフプレーにはすごく貢献してくれるアイテムです。

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