ボーケイコールドはスイングの基本を教えてくれる5つの理由

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テークバックの上げやすいウェッジを探していて見つけたのがタイトリストボーケイコールドフォージド(Vokey COLD FORGED)です。ヘッドとシャフトとの位置関係が絶妙で、スイングを正してくれるようなよいウェッジと感じます。



1.ボーケイがスイングの基本を教えてくれると感じる理由

ボーケイコールドフォージドの画像
アプローチをしやすくするためにウェッジを探していたときに、たまたま出会ったのがタイトリストボーケイコールドフォージドです。初代は2013年の発売で現在ではリニューアルされているのでこの型は中古のみです。
アプローチの素振りでテークバックしたときの、ヘッドの上がり方がどんぴしゃだと感じました。

ボーケイがスイングの基本を教えてくれると感じる5つの理由

  1. ソールしたら自然とよいシャフトの角度に導いてくれて構えやすい
  2. 自然とハンドファーストになる
  3. 重さが適度にある
  4. テークバックがしやすい(フェースとシャフトとのバランスがいい)
  5. ダウンスイングで正しいフェースの向きを教えてくれる

とくにテークバックしたときのヘッドの上がり方がすごくよく感じます。いろいろ比べてみてもなかなかこの感じはありませんでした。ソールするとぴったりとちょうどいい角度にシャフトが立って、グリップやスイングの軌道を「こうすればいいよ」とクラブが教えてくれていると感じます。
ヘッドの重さも適度にあることで、手での余分な操作が入りにくいのもいいです。
ヘッドの内部の重心を感じているだけでダウンスイングで自然とローテーションが入ってきます。

このクラブは初級者から上級者までを対象としたクラブで、かんたろうにぴったりというよりは万人に合うクラブだと思います。
はじめてゴルフをするならボーケイのウェッジでスイングを覚えるのがおすすめです。

2.オススメはボーケイのコールドフォージド2013

ボーケイコールドフォージド2013の画像

先にも紹介したとおりオススメはボーケイのコールドフォージド2013です。
2015年にリニューアルされています。2015年のモデルよりも2013年のモデルのほうがかんたろう的にはテークバックでのヘッドのバランスがいいと感じました。

このあたりは人によって違うと思うので、販売店でぜひ試してください。スイングのイメージが変わっても打ちやすいウェッジは変わってきます。

3.どのロフト、バンスを選べばいいのか

ボーケイはロフトに対していくつかのバンス角が選べるようになっています。
正直どれを選んでいいか分からなかったのですが、クチコミを見て選びました。

ロフトとバンス

  • 50 08
  • 54 10
  • 58 12
  • 62 09(追加購入)

58の12度のバンスは30ヤードくらいのアプローチでフェースを開いたときに、薄芝だとちょっと高すぎるかなと感じることがあります。
先に使っていたウェッジはバンスにくぼみのあるタイプで開きやすかったので余計にそう感じるのかもしれません。
バンカーやハーフショットではバンスを感じて打ちやすいです。
スピンを掛けようと思えばよくかかります。

3-1.ボーケイのコールドフォージド2013のロフトとバンス

ロフト(°) バンス(°)
46 08
48 08
50 08
52 08
54 10
56 08
10
14
58 04
08
12
60 07
62 09

現在のモデルのロフトとバンスは一部変更されているようです。

参考:https://www.titleist.co.jp/golf-clubs/wedges/cold-forged/

3-2.ロフトの選び方

ウェッジのロフトは4°刻みでといわれています。そうするとおよそ10ヤードずつの差を打ち分けられるからです。
かんたろうもそれにならって50、54、58、62の体制で組み合わせています。

こうすると100ヤードから60ヤードくらいまで、クラブ間の隙間がなくなりフルショットすればグリーンに乗るという簡単なゴルフになるからです。

これについてはウェッジを4本から5本にしてみた結果ゴルフが簡単になったにて詳しく書いています。

3-3.中古で購入するなら

ボーケイのコールドフォージド2013は中古でした手に入りません。現時点で中古で購入するならゴルフパートナーに在庫が多くあります。
54度とか62度とか珍しい番手もあるので狙い目だと思います。

ゴルフパートナー:ボーケイ コールドフォージド

3-4.新品で購入するなら

新品で購入するならコールドフォージド2015になります。GDOで購入できます。または2017年3月に新しいモデルが発売になります。こちらはコールドのタイプではなく、ボーケイデザイン フォージドウェッジサテン仕上げというクラブです。

GDO:タイトリスト ボーケイ

4.ボーケイはツアープロ使用率がNo.1

ボーケイはPGAツアーでの使用率がNo.1だそうで、ウェッジのなかでは頂点の存在です。
国内の販売店での売れ行きもトップのようです

(USPGAツアー:1位=38%、2位メーカー=14%、JGTO:1位=35%、2位メーカー=17%、ともに2015年7月下旬現在)

出典:http://news.golfdigest.co.jp/news/gear/article/58922/1/

まとめ

テークバックの上げやすいウェッジを探していて見つけたのがタイトリストボーケイコールドフォージドでした。スイングの基本を教えてくれるようなウェッジで、とてもいいと思います。

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