ロングホールのセカンドは7番ウッドを使えばスコアUPする

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ロングホールのセカンドショットでまだまだ距離があるとき、クラブ選択で悩みはしないでしょうか。
5番アイアンでダフってしまったり、ユーティリテーでスライスしてセカンドOBということもあります。
サードショットを打つのにベストな距離まで運べばいいのなら、方向性、打ちやすさを考えて7番ウッドのチョイスがおススメです。
7番ウッドがロングホールのセカンドショットに向いている点を紹介してみます。



1.ロングホールのセカンドは7番ウッドが簡単な理由

Vスチール7番ウッドを打つ画像

ロングホールでドライバーがフェアウェイに運べたら、残りは230~260ヤードほどの距離が残ることが多いですよね。
まだまだ打っていい距離です。
私はここで7番ウッドの一択です。かなり助かってスコアアップに貢献してくれています。

1-1.ボールが上げやすい

ティーアップしなくても、ボールが上げやすいというか普通に振れば上がってくれます。打ちだしの弾道は低いですがグーンと伸びていきます。3番ウッドなどのようにボールが上がらないかもと思う必要がまったくありません。

1-2.強振しなくてもいい

ウッド系は強振せずとも距離が出ます。
5番アイアンより簡単だと思います。ヘッドスピードも5番アイアンほどいらないはずです。
私は7番ウッドで180ヤードの飛距離なのですが、500ヤードのロングコースのセカンドは170ヤードでいい計算です。3打目をフェアウェイから打てて、グリーンまで80ヤードか100ヤードにつけらればいいなと思えば、気楽に打てます。

1-3.ミスしても150ヤードは飛ぶ

ミスショットでも150ヤードは転がってくれます。しかも低い弾道なので大ミスになりにくいです。ユーティリティーのどスライスのOBのようなことはないです。

1-4.3番ウッド・5番ウッドより簡単

3番ウッドはフェアウェイから打つとミスする確率が高いのでほとんど使いません。
そして5番ウッドより7番ウッドのほうがフェアウェイで打つのが簡単です。しかも、芯に当たるとそれほど距離はかわりません。

これらのことを考えると、安全にまずまず距離が出せる7番ウッドが簡単だなということになります。
そしてセカンドの大ミスが減ることにより、初心者・中級者はスコアアップに直結します。

1-5.インテンショナルショットが簡単

意図的にフックやスライスを打つインテンショナルショットが割と簡単にできます。
ショートウッドは操作性がいいのだと思います。インテンショナルショットの打ち方はインテンショナルショットが簡単になる打ち方と構える向きを参照してください。

2.7番ウッド愛用品はVスチール

V スチール7番(2008)の画像

V STEEL(2008) シャフト:NS PRO 950FW ロフト:21度

私の7番ウッドの愛用品はVスチールです。
ボールが上がらないかもというプレッシャーはゼロです。
低めの弾道でラインが出せていく感じが気に入っています。
めったに必要になりませんが、インテンショナルにどちらにも打てます。

シャフトもNS950FWでカーボンに比べて振り過ぎないでいい感じです。
飛ばそうと思わなくとも、そこそこ運んでくれるところがいいですね。

新しいフェアウェイウッドもいくつか試し打ちしたのですが、飛ぶのかもしれないけれどこれほどの安心感が得られませんでした。

テーラーメードの並行輸入FWヘッドカバーの画像

ヘッドカバーはいまこれをつけています。

【Amazon】 テーラーメイド ブラック フェアウェイウッド用 ヘッドカバー(N2397501) 並行輸入品

流行りのウッドっぽくなって、見た目の印象もいいです。

3.7番ウッドの選び方

7番ウッドが欲しい方は次のことに気をつけて購入しましょう。

  1. 3番ウッド、5番ウッドを持っているならば同じブランドのもの
  2. 同じブランドでも年代もそろえる
    年代が変わるとドロー系かフェード系か変わっていることがあります
  3. 構えやすいと感じるもの
    試打をしてみて、構えやすく芯に良く当たるものを選びます。自分のスイングに合ったものを選ぶ感じでドライバーに近い選び方だと思います。

4.往年の名器は中古から探す

Vスチールなどは販売を終了していてもう新しいものは手に入りませんから、中古ショップであるかないか覗いてみます。私もふらりと寄った中古クラブ専門店で購入しました。安かったし今思うといい買い物をしました。
新品を扱うゴルフショップでも、中古コーナーが設けられているところもありますよね。掘り出し物があるかもしれませんからマメに寄ってみましょう。

VスチールはインターネットではGDOに在庫があります。

ゴルフパートナーで探して購入することもできます。
「Vスチール」では検索できずに、「V STEEL 」で検索できるようです。

ゴルフドゥにも在庫があります。

まとめ

ロングホールのセカンドショットは7番ウッドで打つのもありだということが分かりました。
いま使っているクラブとの調和を見て、7番ウッドもセッティングしてみましょう。
きっと次回からのラウンドで活躍してくれることでしょう。

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