寄せワンのコツ「上りのストレートパットしか打たない」と決めること

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寄せワンを多く取るコツはその日一日、「上りのストレートパットしか打たないぞ!」と心に強く決めることです。
これを知人からアドバイスしていただき、かんたろうは劇的に寄せワンが増えてパット数が減りました。



1.ショットはいいのにスコアが出ない

かんたろうは練習場ではすごくいい出来で、ショットはいいのにスコアが出ないということがほとんどでした。パットを40も打つとがっかりします。そんなときゴルフの上手な知人にアドバイスを求めたところ、その日一日、「上りのストレートパットしか打たないぞ!」と心に強く決めるといいと言われました。
その通りに実行したところ、40パットもしていたのが30パットに近づいてきました。
ショットが良くて30パット近くに収まれば必然的にいいスコアが出るようになります。
この考え方を知らない人にとっては劇的にスコアが良くなると思いました。

2.寄せワンの取り方

寄せワンを取るために絶対必要な考え方は、アプローチで上りのストレートパットを残すことです。いままでかんたろうは10-30ヤードのアプローチは必ずカップを狙っていました。外したあとのことなどは考えずに、とにかくOKの範囲に止まるように目がけて打っていました。これだと上手く打ててOKをもらえることもありますが、オーバーしたり、ショートすると、難しいラインが残ってそこからたいがい2パットしていました。

2-1.アプローチは上りのストレートパットを残そう

アプローチの狙い場所

アプローチは上りのストレートパットを残すように打ちます。
アプローチでカップを狙わず、上りのストレートパットになるようにボールを止めると、10回のうち7-8回くらいはワンパットで沈めることができました。1-4mくらいの上りのストレートのパットは曲がりが少なくなるように、強く打てば入ることもわかりました。
今まで打っていたカップの斜め上や真横からのよく切れるパットは、左右も強さもぴったりでジャストタッチで打たなくては入らないので、1-2mでもなかなか入ってくれません。
この方法がグリーンを外しても、パーを拾っていける方法だと確信しました。

カップを狙うアプローチはオーバーするときにカップをかすめるので、一瞬入りそうで同伴者から「入れ!」とか「惜しい!」とか言われます。けど次のパットが入らない。
対して上りのストレートラインを残すアプローチは「短い!」とか「届かない!」とか言われますが、次のパットが入ります。

「短い!」とか言われると、「狙ってます」とも言いづらいんですけどね。入ればナイスパーと言ってもらえます(笑)

2-2.セカンドショットはグリーンのカップより低いところへ

セカンドショットの狙い目の画像

この方法でパーが取れることがわかってくると、今度はグリーンオンが必須ではないことが分かってきました。

かんたろうはセカンドショットも常にピンを狙っていましたが、寄せワンのためのアプローチの方法が分かってくると、さらにセカンドショットの着弾点でもパーを取りやすい位置と取りにくい位置があることが分かってきました。

  • グリーンオン出来るなら、カップよりわずかに低いところを狙うこと。(黄色の部分)
  • もしグリーンを外しても、受けたグリーンに対してアプローチできるところに外すこと。(オレンジ色の部分)

両方とも「上りのストレートパットを打つ!」ためです。

このどちらかに落ちるように保険を掛けてセカンドショットを打ちます。オレンジのところは今までだったら残念と思っていましたが、今ならパーがとれるので別にいいかと思える位置です。

2-3.狙ってはいけないところ

セカンドショットで狙ってはいけないのは、ピンより高いグリーン面(赤色の部分)や下りのアプローチを打たなければいけない高いところ(紫色の部分)です。
赤いところからならほぼ2パット。紫色のところからのアプローチはそこから3打かかることも多くなります。

2-4.上りのストレートのパットを強く打つ

上りのストレートのパットをしっかり決められるように、真っすぐ打つ練習が必要になります。朝一の練習グリーンでも通常の練習に加えて行うようにしました。1-4mくらいの上りのストレート、ちょっとだけ曲がる上りのストレートをジャストタッチでなくてはずれたら1-2mオーバー目に打てるように練習します。
ストレートのパットを自信を持って打つためにCheckGoPROでボールの重心ラインを見つけ書く方法も役に立つはずです。

まとめ

寄せワンを取るためのアプローチとセカンドショットの狙い方について紹介しました。この考え方が実践できるようになると、パーオン以外にもパーを取る道が開けて、ドライバーがミスショットでもパーが取れるようになります。

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