ボルビックのVIVIDはひとネタできる強い蛍光色のボール

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ボールは「新品で同じものを使う」そしてなるべく「安いもの」を選ぶようにしています。
そんななかジャパンゴルフェフェアでもらったボールがこれ。
VolvikのVIVIDというボール。
見ているとボールの周りまで光って見える気がするほど蛍光色の強いボールです。



1.ボルビックって何?

VolvikのVIVIDボールの画像

ゴルフ場で見つけるロストボールの中にも最近見かけるVolvikの文字。
ボルビックと読むようですが、韓国のメーカーのようです。
ボルビックといえばすぐに思い浮かぶのがボルヴィックのミネラルウォーターです。
水のほうの綴りはVolvicで最後がkかcの違いだけですが、フランス・オーヴェルニュ地方の水だそうでまったく関係はありません。

2.試打したら1つもらった

VolvikのVIVIDボールの画像

ジャパンゴルフェフェアで試打してアンケートに答えたら、VolvikのVIVIDというボールをもらいました。見ていると、周りまで光って見える非常に目立つボールです。
かんたろうは黄色やピンクのボールを使っていたこともありますが、紅葉の季節やラフでカラーボールは意外と見つけられないということを体験してから、白しか使わなくなりました。このVIVIDというボールはそのハンデを上回る光り方かもしれません。

3.バッバ・ワトソンと契約

2017年からバッバ・ワトソンがVolvikのS4というボールを契約しているようです。

バッバワトソンパネルの画像

Volvikのブースにはバッバ・ワトソンのパネルがありました。

VolvikのVIVIDボールの画像

蛍光灯の下で見ると、本当に強く光っているように見えます。
スイングするとき蛍光色が目に強すぎて集中できなそうかも、と思えるくらいビビットな光り方です。
表面はマット仕上げになっていて、ツヤがあるわけではありません。

テレビ映りはバツグンによさそうです。

調べていくとVIVIDはより大衆向けにつくられたディスタンス系のボール、S4はよりツアーに近づいた4ピースボールだそうです。

4.VIVIDのスペック

VIVIDボールのスペックです。適応ヘッドスピードからも分かる通り、アベレージ向けのボールです。

カラー マットイエロー、マットオレンジ、マットレッド、マットピンクの4色
ボールナンバー 1、2、3、4
タイプ 3ピース
スピン
フィーリング 普通
弾道 中弾道
適応ヘッドスピード 31-42m/s
カバー素材 アイオノマー
ディンプル 322
コンプレッション 80
製造国 韓国

値段は1ダース5,500円(税別)でGDOで販売されています。

GDO:Volvik VIVID1ダース

5.S4のスペック

合わせてバッバワトソンが使うS4のスペックも見てみます。

ボールナンバー 1、2、3、4
タイプ 4ピース
スピン
フィーリング 普通
弾道 高弾道、強弾道
適応ヘッドスピード 40m/s以上
カバー素材 ソフトウレタンカバー
ディンプル 336
コンプレッション 105
対象 メンズ
製造国 韓国

値段はGDOで1ダース6,000円(税抜)で販売されています。比べてみましたがAmazonよりも安く買えます。

GDO:Volvik S4 1ダース

5.どんなときに使うの?

ここまで蛍光色が強いと、ティーグラウンドでひとネタできることが請け合いです。
ナイスショットが出ても、出なくてもボールのせいに出来そうです。

  • 話題を作りたい
  • 自分のボールはすぐに見つけたい
  • 他人と同じボールは使いたくない
  • ボールが並んだときにすぐわかる
  • 気分転換したい

などボールの基本性能以外にもカラーボールのメリットとして活用できそうです。
バッバ・ワトソンのようにきらりと光る個性的なゴルフをする人に向いていると思います。

まとめ

ボルビックのビビッドというボールは目がチカチカするほど蛍光色の強いボールです。話題を作りたいゴルファー、他の人とは違うボールを使いたい個性的な人に向いています。

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